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爆笑レッド・シアターが終っちゃった(T_T) 

わーーーん!!!
大好きだった爆笑レッドシアターが終了しちゃったよ~~~~~(>_<。!!!
なんでーーーー??
コント、面白かったのにっ!シリーズっぽくなってて、ほのぼのと面白かったのに!!!
良質のコントが見られるのは、この番組だけだったのに・・・!!!

なんで?!
ただひらすら、あるお店のメニューを食べ尽くすだけ(ありゃ完璧CMじゃん?)の番組とか
法律相談、とかタイトル付いてるのに、全然法律相談してないで
出演者の雑談だけしてる、とか各地の美味しいもの紹介してる番組、
とかはずーーっと終らないのに・・・!
(結局はタレントの、事務所の、力関係なのか?!スポンサーに美味しい番組だけが残されるのか?)

芸人さんがコントを披露できるのはもはやレッドシアターだけだったのに!!
ウッチャンのコントへの愛がすごい伝わってきてほのぼのできる番組だったのに!!!!

くだんない雑談とか、内輪受けの話とか、司会者へのヨイショとかは
全然もーどーーでもいいの!見たくないの!!
私は笑えるコントが見たいのに!!!!

月1でも、ワンクールに1回でもいいから、復活してほしい!!!!
タイトルは変わってもいいから
あんなふうな愛のあるコント中心のお笑い番組を作ってほしいですっ!!!

ホントに
オールユーニードイズ・ラフ!
今 私たちに必要なのは”笑い”なんだ!!!

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[ 2010/09/10 00:32 ] ドラマの感想 | トラックバック(-) | CM(0)

今日の『ゲゲゲの女房』 感想 

今日の『ゲゲゲ』はたった15分間の中にじーーーん、とくる言葉がみっちり詰まってたので
ついつい、言いたくなってしまった^^;

1つめは
水木さんが「妖怪には住みにくい世の中になったなぁ・・」ってセリフに
次女の喜子ちゃんが言うんだ

「でも、妖怪が住みにくい世の中は人間も住みにくいよね。」

(生きにくい?だったかも、しれない・・;まあ、大儀はそんな意味;)
なんかね、毎年3万人もの自殺者を出しているこの日本・・・とか、ねぇ(T_T)

喜子ちゃんも学校で同級生の子に「変わってる~」だの言われてましたが(涙;;)

いるんだよねーーー!
やたら、他人に対して「変わってるー」だの言いたがるヤツが(-"-)

今思えば、あれは先に「あの子変わってる」レッテルを貼っちゃって
”自分は標準”ってことを回りにアピールしてたんだろうけど
(先制パンチ!というか、苛められる前に苛めるサイドになれ!というか)
小学校~中学校時代って”自分は変わってる”なんてこと全く思ってないところに(そりゃそうだ^^;)
いきなり「変わってる~~」とかさも珍奇な目付きで言われちゃうと
「え?!自分って変わってるのか?!??どこがっ??」
ってびっくりしちゃうんだなぁ・・・&素直に「変わってる」って思い込んじゃったりする。
それは、誰にだってある”ふり幅”ってもんで
(一時は”個性的”とか言って持てはやされたり~表面上は^^;~したけれど)
「人格的に異常」って程では全然ないんだけど、子供の頃は経験値が低いから他人にガツンと断定されたら
うっかり信じちゃうんだよね。
言ってるその相手も、自分と同じ経験地の少ない子供だっていう事実を忘れてね。
そういうヤツの言うことを、真実だと思う謂れは全く無い、というのね。
(後になって気付くんだよね;;これに↑)
だけど、ガンバレ喜子ちゃん!
学校生活では、かなりの人が通る道かも・・・。気の合う友人はいつかきっと見つかるから!


2つめは
貸本マンガ時代からの友人(戦友?)戌井さんの奥さん!
漫画を出版したい旦那に、でも”赤字が出るから出来ない”と諦めてる旦那に言ったセリフ

「日本一小さい出版社が出す赤字なんてたかが知れてるよ」

う~~~ん!あっぱれ!!!妻の鏡!!!
なんか、芸人の妻!って感じだなぁ!!!旦那さんを愛してるんだなぁ!!!
なんか、じーーーーんとしちゃったよ・・・;;


3つめ!
水木さんを訪ねてきた戌井さんが、スランプで元気のない水木さんに言ったセリフ

「今はスランプなのだから、苦しんでください」

!!!!!!!
充分、どんよりしている相手に向かって「苦しんで下さい」!!!!!
コレは、凄いよ!
水木さんの漫画家としての才能を、感性を、心底信じているから言えるセリフ!!
そんで、自分も漫画家としてあげいて、苦しんであげく挫折して、それでも漫画から離れられなくて
出版社を立ち上げた、そして失敗にもめげず、これからもう一旗あげようとしている、
そんな戌井さんだからこそ、説得力を持つセリフ。

これは、どんなに奥さんのフミエさんが、水木さんを心配して元気になってもらいたくても
フミエさんには言えなかったセリフなんだよね。
”本物は生き残るんだ。あなたはこれで終るような人じゃない”って。
奥さんが言っても、多分水木さんには届かないセリフなんだよね。同情とか励ましとかじゃなくて、漫画を愛してきて、ずっと関わってきた戌井さんが、心の底から言った言葉だからこそ
水木さんに響いたんだよね。”何かが足りない”って。

そこまで、自分の才能を信じてくれて、「苦しんで下さい」って言ってくれる人がいるってのは
水木さんにとってすごい幸福だ、と思った。
この戌井さんのセリフには、もう”ドッカーーーン!!!”ときたんだよね~~~・・・・

なんて、密度の高いドラマなんだ、『ゲゲゲの女房』
今日のはほんと、やられました。




[ 2010/09/03 01:03 ] ドラマの感想 | トラックバック(-) | CM(0)

『ゲゲゲの女房』感想 

うん、今朝の連続ドラマでやってる『ゲゲゲの女房』ですw
漫画家・水木しげるさんの奥さんを主人公にしたドラマ。

毎日楽しみに見てるんですが、思うのは
好きなことで身を立てていく、っていうのは大変なことだなぁ・・・!と。
ちょうど、貸本マンガという分野がだんだん廃れていく時代の話で、
水木さんは漫画を描けども描けども貧乏でねぇ・・・(T_T)
電気も止められ、米びつも底が見え、督促状が山のようにくる・・・
税務署も来る、大蔵省も来る、そんで文句ばかり言う(笑);
もうずっと貧乏でねぇ・・今だったら生活保護とか子供手当てとかあるけど
そうだ、障害者手当て、ももらえるでしょう(それも戦争での障害ってことなんだから
なんらかの補償は当然あるはず!)
けど、その頃はなんもないみたいで自分で何とかするしかない;;

こちらとしては、
後に水木さんは「ゲゲゲの鬼太郎」でブレイクする、ということがわかってるから
それまでの辛抱だよ、とか思って見てられるけど

本人たちにしてみれば、将来ほんとに不安だったろうなーー
それも水木さんの描く漫画は、とても万人受けする、といった内容ではないわけで
そりゃ、一部のマニアに指示され、評価されても(玄人受けするってことかな)
多くの部数が売れなきゃ、生活はしていけない訳で・・・
独身だったら、自分独りのたれ死にすればいい、とか開き直れても
奥さんや子供がいたら、やはりお金を稼がなきゃって責任がかかってくる訳で。
でも、奥さんはどんなに貧乏でも、水木さんにマンガをやめてくれ、とは
言わないんだよね。えらいよねぇ・・・!!!

まあ、片腕の水木さんは就ける仕事は限られてくるだろうけど。

でも、その当時、そんな貧乏はけっして珍しいことではなく
ありふれたものだったんだろうなーーー。
政府が助けてくれない、っていうのも当たり前の認識だったんだろうな。
今みたいに、貧乏なのは社会のせいなんだから助けてくれて当たり前、みたいないやらしさもないんだろうな。

貸し本屋のおばあちゃんが言った
「自分が正義だと信じてる人間ほど、恐ろしいもんはないね」ってセリフに
しみじみ頷きました。

いずれにせよ、今後も楽しみなドラマです^^
(早く貧乏から抜け出せるといいな)
[ 2010/06/12 23:32 ] ドラマの感想 | トラックバック(-) | CM(0)

ドラマ「素直になれなくて」 感想 

この春の新ドラマ「素直になれなくて」の第一回放送を見ました^^;
恋愛ドラマといえばこの人!って感じの、北川悦吏子氏による脚本です。

はい!
何から何までドラマっぽいドラマでした^^
ドラマなんだから、ドラマっぽくていいんだ!とも思うんだけど
あまりに定番な感じのエピソード満載、で・・・なんか、いくらなんでもドラマ過ぎないか?!とか
なにか、気恥ずかしくてもぞもぞしちゃうんですねぇ・・・

いやでも主演の上野樹里さんはかわいいっくて^^玉山鉄二くんも相変わらずお美しくて
井川遥さんも美人で、見た目美しくて、おしゃれなんだけどね。
なんか気恥ずかしいんだよねーーー
ドラマなんだから綺麗な嘘を楽しめばいいところを、いくらドラマだからって
それはあまりにウソっぽ過ぎないか~~~?!?!って
照れ隠しのような突っ込みを入れてしまうんだなぁ・・・

ええ、ええ、単に私が年取ったってことなんだけどさ!
あれを、”素敵・・・!”ってうっとり見れないな~~~~~~
夢を見れない年になっちゃったのかなぁ~~~~~???

でも
でも、いつかどこかで見たようなエピソードが
(最初の出会いは最悪→でもそこから惹かれあう、とか
 チンピラ風に絡まれ、そこに彼氏が現れ走って逃げる→なんとか逃げおおせあははと笑う、とか
 駅のホームから缶コーヒー投げる。缶にメッセージがさりげなく書かれてる、とか)
多すぎるような、気がするのは、私だけでしょうか?
「あ、またそれかよ^^;」とか結構思っちゃった。

あの気恥ずかしさに耐えれるか?
来週見るだろうか??でも何となく先の展開は予想できるような気がします。
あーーー恋愛ドラマって気恥ずかしいぜーーーーーーーー!!!!!
[ 2010/04/15 23:46 ] ドラマの感想 | トラックバック(-) | CM(0)

前回の「臨場」はスゴイぞ^^ 

お気に入りの内野さん主演の『臨場』です。
第一回目はおお!面白いジャン!と思い、毎回楽しみにしてたんですが
なんだかだんだん「んん??」と引っかかることが多くなりつつあるこの頃。

前回のお話は特に凄かった!(いろんな意味で;)
松下ユキ演じる検視補助官の昔の友人が、会った次の日に自殺して・・・という話ですが。

何がスゴイって
まずなんといっても、
女の情念~~~!!!恐~~~~~~~~~ぇぇぞっ!!

特に
今回の中心人物「春枝」が恐い、っていうかヤな女でねぇ・・・(笑)!
すごいぞ、コイツは!

なにがって、
絵手紙をだね、同級生なんかに送りつけるわけだ
それも、かぶらをはみ出さんばかりに描いてその上に「元気?」とか
筆ペンで下手糞に書いてあるなら、まあ、
”おや、絵手紙教室に通ってんのかぁ(笑)”とかほのぼの見守ってあげれもしますが、
こいつはそうじゃない。
ボタニカルアートばりの絵をキッチリ描いて、
さらに自作の詩(すごい自分に酔ってる感じの、自意識過剰感に溢れてる)まで添えてある。
こんなもん、いきなり送りつけられてきたら、”は?なんじゃこりゃ??”と
気分が悪くなること請け合い。
ウザい奴、と捨てたくなる事てきめん。

そんで、コイツは芯からの粘着質なので
15年前に男に貰ったペンダントを、再会した男にベッドの中で見せて
「これ、覚えてる?」「磨いたら昔どおりになったの、今の私たちみたいね」とか言う始末。
そりゃ、男が恐くなるよね?別れよう、と宣言するのも頷けます。

で、この粘着女が奪い取ろうとした男の妻、川上麻衣子演じる「久乃」!
(昔の友達~しかも仲良しだってさv)
これがまたスゴイ!
春枝のアパートに行って、いろいろ厭味を言ったあげく

「死になさい、あなたなんか!」

とか言っちゃう(@_@)
”死んじゃえばいいわ”とかじゃなく、
”死になさい” だよ?まさかの命令形!
すげーーーー、なかなか他人に言えるセリフじゃありませんよ。
(この3人で一番いそうなのはこの人なんだけどね)


このあと、この粘着「春枝」がきれいな服に着替えて化粧して、浴槽で練炭自殺をした、っていうのが
「真相」とかでこのドラマは終わるんですが、

私はこれが
どーーーーにも納得いかないのだ!


だって、憎い恋敵である正妻に”死になさい”なんて面と向って言われてですよ?
”はい、死にます”なんて この粘着女が思うか???

例え、10分前まで自殺する気でいたとしても、嫌いな奴にこんなこと言われたら
”ヤダ!絶対死なない!こいつを喜ばせるようなことは死んでもするものかっ!!!”って
思うのが、人情というものではないでしょうか???

ましてや、かつて婚約が決まった後で「妨害色仕掛け」をかますような
誰も喜ばない自意識カジョー絵手紙をどんどん送りつけてくるような
この粘着「春枝」が ですよ??
こんなに大人しく死ぬか??
例え、死ぬにしたって 憎い女の家の前で焼身自殺とか
もしくは家に放火したついでに焼身自殺とか、
そういう憎悪方向に火が点くんじゃないですかい?

ついでに、疑問なのが、
この春枝が自殺をいつ決意したか?

多分死ぬ3日前に男から別れを告げられた、という設定なので、その後だろうね、多分。
でも、別れようって言われて、即座に死のう、って思って、じゃ、CO中毒死だ!七輪と炭!って
なるか??もう少しあげくんじゃ??だって「春枝」だよ?
早速、ホームセンターで七輪を3つも買ってるうちに虚しくなんないか?フツー?
なにやってんだ、私・・・って。
それとも、自殺を決意する前に既に七輪を三つも所有していた?それはいくらなんでも無理でしょ。

つか、ちょっと前に流行った硫化水素自殺の方が手軽じゃないか?
二つの液体合わせるだけだし、七輪3つもいらないし、
都会の人がそんなに簡単に炭に火を移せるとは思えないんだけどな?

そんで玄関のカギが開いていた、っていうし。
普通、自殺の最中に誰か来たらまずい、ってカギは閉めるんじゃないかい?
一瞬で死ねる方法じゃなし、誰かが助けてくれたらって未練タラタラだったのかもしれんが。
いや、そういやコイツ死ぬ前に松下由樹に電話してたから、本当は狂言半分だったのかも??
いや、やっぱカギを開けたままは変。

それにしても、38歳の女が銀のウサギのペンダント、身に付けたっていいじゃないか!
そんなに、似合わないだの、有り得ないだの、変だの言われる筋合いはないと思うぞ!
どんなんでも、その人の趣味なのかもしれないじゃん!
ウサギごときでなんでそんなに若作りだのなんだの言われなきゃなんないかね!!!
これには結構ムカついたのだ。


この脚本がどこまで原作に忠実なのかはわからないけど、
この原作、ものすごーーく昔に書かれたものか、
作者の横山秀夫がかなりステレオ・タイプな女性観をお持ちなのか、
はたまた両方か?のどちらかではないでしょうか??

うーーん、いろいろ笑ったけど、納得いかねーーーーー!!!!


[ 2009/06/06 22:49 ] ドラマの感想 | トラックバック(-) | CM(0)

ドラマ「臨場」 面白いんじゃない? 

先週水曜から始まったドラマ「臨場」!
私の大好きな 内野聖陽さんが主演の鑑識さんを主体にした刑事ドラマ。

前回の「ゴンゾウ」がちょっとビミョウなドラマだったので
(面白いのか?!と思わせておいて中盤テンポが落ち、と思いきや
ラストでそれまでのお話を全て繋げて、意味のあるものにして、意外な展開になる、という。
ええ?なーんだ、やっぱり面白いんじゃん?!っと最後になってやっとわかる、という。
結構忍耐が必要なドラマだった・・・・。ゴンゾウ)

少し警戒していたのだけれど、
面白いじゃん!!
内野さんの濃さもちょうどいい感じで(笑)

何より話が面白いよ^^
先週の「時来たり~~」の句は すごいよくできてるなーー、と感心しました。
紙に書いて、「おお!なるほどっ!!」とかやっちゃいました。

今週のお話も、あと25分でどうやって真犯人を見つけるの~~~?って
ハラハラしましたが、
おお!そうか、なるほど!!と・・・v

でも、ちょっと驚いたのが
鑑識捜査官って、その後普通の捜査官にまた戻ったりできるんだ、ってことでした。
鑑識の人は、そのままずーーっと鑑識のままで、その道のプロを目指すんだと思ってたよ。
「臨場」の登場人物の市瀬くんは、出世街道の一段階として鑑識にいるのね?
いずれ捜査一課に戻りたい、って思っているのね?
へえええ・・・

鑑識とか科学捜査官とか、ってすごい重要な役目だけれど
日本にそんなに沢山人員がいるのだろうか??
(いるとは思えないんですけど)

海藤尊さんの「死因不明社会」って本を思い出しました。
その中で、著者は日本で「検死」をなされている死体は
全体の1%しかいない、とか(ちょっとうろ覚えです・・・;)仰ってましたが。

本当に
「死人に口なし」社会なのかもしれないと、
事故死や自殺で片付けられてる殺人事件がすーーごく多いのではなかろうかと。
「死んだら負け」、「殺され損」だと なんだか恐くなった、というか。

自分が”殺されるかも”、なんて考えたことはなかったですが、
万が一殺されたら、鑑識の人に裸にされて 定規とか虫眼鏡とか当てられちゃって
爪を見られて”2,3日風呂に入ってない模様”とか記録されたら・・・・ヤダ(;_;
あああ、絶対殺されたくないです。
(どーゆー感想・・・)

[ 2009/04/23 01:07 ] ドラマの感想 | トラックバック(-) | CM(0)

「相棒」シーズン7 最終回~~~(:_;)&!(^^)! 

ドラマ「相棒」シーズン7がとうとう、というか、もう最終回でした。

しかし、しかし~~~
ううううう~~~~~~~~~;;
ななな、なんて 残酷なお話なんでしょうか~~~~~~(;O;)
右京さんの厳しさも 改めて、実感・・・

新・相棒の神戸さんもラストでチラと言ってましたが
右京さんさえ来なければ、事件にもなっていない「事件」で
その真実がわかったからといって
誰も、だ・れ・に・とっても いいことなんか一つもない。
せいぜい、保険会社が助かったぐらい・・・

自分に甘く優しい私なんかは、

 いいじゃんか、見逃してやってくれよ、それくらい、
 別に巨悪ってわけじゃないんだからさ・・・

なんて 思ってしまう訳ですが。
右京さんは、そうじゃないんだね。
ずっと隠されたまま明らかにされないことで、
罪を償う機会を与えられない当人たちにとっては余計辛いよ、っていう
ことなのでしょうか。
悪に、小さいも大きいもない、と?
許していい、見逃していい悪なんてない、と?

ううう、厳しいよ、右京さん・・・;;

だってさ、キイちゃんのお姉さん。
あのお姉さんの気持ちはとってもよく分るよ。
開放されたい、自由に自分の人生を生きたいって思うのは、当然だろうよ?
この子さえいなければ、って思うの、無理ないよ。
親もいなくなっちゃってさ、障害のある弟を一人放っておくこともできず、
辺鄙な村から出られなくて、
その子だって、ちっとも自分の言うこと聞かないし
この子が死ぬまで、自分もずっと繋がれたままなのか、その頃自分はオバアさんじゃ・・?
なんて考えたら、もうホントに嫌になりませんか?

なるよっ!!!!

それこそ、”魔が差し”たりもするさ!!

それで、ずっと我慢してきて、たった一度 ほろっと魔が差したその行為が
その弟(彼女が我慢してきたのはまさにその子のためだったのに!)の
たった一つの特異な才能のせいでバレてしまう、という皮肉。
たまたまそこに右京さんがいた、という不運。

もう、なんでそんな残酷なお話を~~~思いつくかな~~~、興水さんてば!
という風に、本当に色々色々考えさせられルンだよな、ドラマ「相棒」

それと!
今回、最終回にして、やっと新・相棒が登場!!!
それもなんと、ミッチーー!!!!!(^◇^)!!!!
元・王子さまのミッチーーーーー(及川光博さんね)!!!!!!
亀山くんとは、随分タイプが違います、うん。
知性派と心情派、というコンビは、ある意味 やりやすいんだよね、守備範囲が広がってさ。
しかーし、ミッチーは明らかに薫君タイプではない!!!
右京さんの、やりにくそーーーーな感じが目に浮かぶようで、楽しみですv
ミッチー、大好きだ!
「相棒」にミッチーってなんだかミスマッチな感じで、
今後一体どうなるかドキドキわくわく~~させてくれます。
シーズン8が待ち遠しいぞーーーーー!!!

最後に、「神戸 尊」の名前を「そん?」とか言ってる伊丹刑事がカワイイぜ!!

[ 2009/03/19 13:14 ] ドラマの感想 | トラックバック(-) | CM(0)

「相棒」って面白い!!!! 

”はあ?何を今頃言ってやがる、ターコ”と呆れられるのは重々承知で叫びたい。

ドラマ「相棒」って、すんごく面白い!!!!

何がって、もう、お話自体がとにかく面白い!!!
この脚本は、一体なんて人が書いたんだろう~~~~!!!ってうずうずさせたのは
このドラマが初めてです!!
どのお話ももう、よく考えてあって奥深くてひねりがあって、面白いんだけど、
私が一番 ぐっと来るのは
ナンといっても 櫻井武晴さんの脚本!!!

現実の社会の理不尽さとか、皮肉さとか、きっちり主張があって。
登場人物のそれぞれの事情とかが絡んできて、
ひねりも効いてて、切ないし、奥深い。

すごーーく観応えがあるドラマで。
それが正見45分間の中でテンポよく納めてあって。

登場人物もみんなみんな嘘みたいに、味があるし!

右京さんはもちろんのこと、
お気に入りは 小野田官房室長役の岸部一徳さんとか!
 (なんなのあのオネエ言葉と貫禄とのギャップ!
 右京さんを杉下、とかオマエとか呼んじゃって、いっつもお昼一緒に食べてすごい仲いいし!!!
 どういう関係なんだあの二人?
 個人的スパイなのか??弱み握られてる?気になるっ!
 なんかイイっ!ツボだ、ツボ!)

監査官大河内役の神保さんとか!鑑識の米沢さんも!
薫ちゃんといーーつも「あ、特亀~~!」なんていがみ合ってた伊丹刑事とか
 (仲良しにしか見えんよね^^)

そういう、観終わった後
「うわああああ~~~~」って震えちゃうような作品を幾つも作り出しちゃうなんて!!!
天才ってこういう人のこと言うんだろうね!
天才はアイデアが泉のように湧いてくるんだね~~~~!!!!

もう、新聞のテレビ欄には
出演する役者の名前だけじゃなくて、脚本家の名前を入れて欲しいと切に願います!!
一話完結で複数の脚本家がいるドラマなんかは特にね!!!
櫻井さん脚本のドラマは全て観たいぞ!!!

いままで、喰わず嫌い、というか「相棒」人気があるの知ってたから、
なんとなく反発感じて観なかった自分が、本当にバカだった、と深く反省・・・。
シーズン1から観たいよーーーーー!!!

毎週水曜日夜9時が、とにかく楽しみな今日この頃。(←昔流行ったのだ、このフレーズ)


(「相棒」なのに、相棒役の薫ちゃんが、いなくなっちゃって(涙)どうなるんだろう?
って、少し心配だったんですが、右京さんさえいれば、充分成り立つんですね、ドラマ「相棒」^^;
安心しました(薫ちゃんの存在は一体・・・)
ただ、杉下警部を「右京さん」って呼ぶ人がいないことが、ちょいと淋しい。

[ 2009/01/26 02:23 ] ドラマの感想 | トラックバック(-) | CM(0)

「チームバチスタの栄光」のキャストに物申す! 

今期注目のドラマ「チームバチスタの栄光」が先月から始まりました^^
個性的なキャラが光ってるお話なので、配役がすっごく気になっていたのだけど

一応主人公?の不定愁訴外来の「田口先生」が「伊藤淳史」だって・・・!
ええ~~~?イメージ違う~~~~!!!
でも、実際やらせてみたら合うんだろうか、と第1話見てみたけど、
あれは、どうもバカ正直な、ついつい患者に感情移入しちゃう、
ひたすらいい医者先生、って感じに作ってあって・・・

アレは違う!田口先生じゃなーーーーい!・・・と、思った。

田口先生はさ、もっと
”ひょうひょうと、マイペースで、茫洋とした雰囲気なんだけど、実は結構したたか~”
って感じの俳優さんにして欲しかったんだけどなーーーー
(でもって、ちょっとハンサム(^.^))

じゃあ、誰がいいかというと・・・うーーーーん
・・・難しいんだけど

あえて言うなら うん
堺 雅人さん!!
(『篤姫』の徳川家定役の!いつも笑ってるみたいな顔の!)がいいかな?
でも、もうちょっと普通っぽい人がいいんだけどなー
うーーんぴったりの人いない・・・

そんでもって、肝心要の「白鳥圭輔」!は
 「仲村トオル」?!
えええ?!
それは、あまりに、カッコよすぎるだろっ???

私は白鳥は原作を読んだ段階でもうすぐに
「あ!本村弁護士だっ!!」
(ほら、あの『行列のできる法律相談所』に出ててよく山崎邦正に似てるって言われてる、
俳優&弁護士のあの人!今どきマッシュルームカットのさ。)
って思っちゃってたんですが。
ちょっと小太りで、お喋りで、人を喰った感じで、そうは見えないけど実はとっても優秀、っぽい感じが
まさに 「白鳥圭輔」じゃありませんか??

映画の阿部寛も、嘘だろ?!って思ったけどさ。
やっぱ、メインキャストはイイ男じゃないと、ダメなんでしょうかね。
映像的にはね。

でも、仲村トオルは、さすがに、イイ感じ出してました。白鳥役。
案外イイか^^

バチスタチームの主・天才「桐生医師」は「伊原剛志」で。
ま、桐生サンは背の高いキリリとしたハンサムだったら、もう誰でもOKなんだけどね。

看護士の陰の首領的存在の「藤原看護士」には、名取裕子。
うーん、これも美人で華やか過ぎる気がするんだけど、
もたいまさこさん なんてぴったりなんだけど
でも、もたいさんだと、一応主人公?の伊藤淳史を喰っちゃうから、・・・だめなのかな?

キャスティングって難しいですねー。

でも、原作本をドラマ化する時には、”おお、この役は誰がやるんだろうか??”っていう
わくわく感がありますね。
自分なりのキャスティングを考えてみたりね。
そこで、世間の人(テレビ局の人?)と自分とのイメージのギャップを知って驚いたりもして。

ま、ドラマは原作と結末が違う、ということだし、原作とは別モノとして楽しめばいいかなー?

何はともあれ、今後が楽しみです

ドラマ「チームバチスタの栄光」

あっ!
白鳥=八嶋智人さん もいいかもしれない!!
[ 2008/11/30 00:21 ] ドラマの感想 | トラックバック(-) | CM(0)

鹿男あをによし 

やっぱりドラマは奇想天外なのが面白いでしょう!!
せっかくドラマなんだし、思いっきり『嘘だろーーー?!』っていう設定のものが好みです。
なので、コレ!!
出てくる俳優さんが、お気に入りの人ばかりだし!!
あの超バリ・イイ男・玉木宏さんが、さえない人生ついてない理科教師なんて、
どうやるんだ??って疑問だったけど
前髪を下ろしてザクザクに切って、ちょいと猫背気味にとぼとぼ歩けば
 あら不思議!
せっかく顔はいいのに情けない風情がきっちりと表されてて、
これまたグ~~!(エド晴美風でヨロシク)

ここのとこいろんなドラマ・映画に出ずっぱりの佐々木蔵之助さんやら、
(『間宮兄弟』のお兄ちゃん、良かったな~~~~~~~(^.^))
「風林火山」でゆう姫役の柴本幸さん、アタック25の児玉清さん
極めつけは大っ好きな篠井英介さんまで 出てたりね!!!

俳優陣もいいんだけど、あのドラマで何より愛らしいのは

鹿です!!鹿!

奈良っていうのは、あんなふうに鹿が我が物顔で好きに歩ける街なのですね?
日本のインドだね?
(インドでは牛が我が物顔で歩いて寝てます。だって神様の使いだから。あ、そこも同じだね)
だだっ広い空間でありながら、遙か昔都だったことを想わせる 広場。
そこにのんびり佇んでる鹿の群れ。

奈良っていいなあ・・・
鹿と、遺跡をを見に 行きたいなぁ・・・


なんて 思わせます。あの番組。
小川先生たちが下宿してる古い料理屋(「以前は旅館」って設定)の佇まいも
いい感じ~~~だしね。格子から漏れる光って叙情的だ。

結構笑ったのがエンディング!
セピア色の鹿がだーーーーっと翔けて来る映像(しかもちょいとスローモーション!)とともに、
なぜか戦隊モノっぽい勇ましい音楽が流されるトコ(^^♪
なんか あのセンス

好きです・・・ぽ。

前回、いきなり スポコン学園ドラマ風になっちゃって おっかしかったです♪
あー続きが楽しみだ!
(当然 原作も読みたいんだけど、図書館の予約、すんごい列付いてる・・・。もうちょっと待とう)

[ 2008/02/19 01:00 ] ドラマの感想 | トラックバック(-) | CM(0)
プロフィール

kerota17

Author:kerota17
無職の主婦。カエルと犬と本とコタツが好きです。

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