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ハンカチでもOK! 

前回、殺害手段として「斧」を選ぶのか~~ なんてコトをつらつら書いたけど、
実際、人を殺そうと思えばどんなモノを使ってでもできるんだよね。

私がひょえ~~と思ったのは、古代中国の暗殺方法。
確か、則天武后、だったか西太后の映画だったと思うんだけども、その中で
夜、高官が寝台で寝てる所に数人の役人風の人たちがそうっとやってきます。
それで、3人ほどで手足と顔とを押さえつけ動けなくしたところに
あとの2人が濡らした白いハンカチを(きっと、絹だ!)次々どんどんと顔に重ねていきます。
濡れてるので、多少顔を振ったところではがれません。
役人たちは一言も発せず、冷静に手際よく、どんどんと濡れハンカチを重ねてゆきます。
そうして十何枚ほど重ねた頃、その人は窒息して死んでしまうという訳。
その後、何事もなかったように、顔の上のハンカチを回収して役人たちはサーッと帰っていきました。

ハンカチですよ。ハンカチ。
使用したものは。水と白いハンカチ。

 
これだと、外傷は残らないし、毒物反応も無いし。証拠が残らんわけですよ。
ただ、人数が多くいりますけどね。
役人たちの手際の良さが、恐かった・・・

古代の中国の宮廷内って、いろんな暗殺方法が確立されてそうだなぁ・・・
中国の故事成語って、恐いもん。
『臥薪嘗胆』、だの 『生き馬の目を抜く』(←本当にやってそう(>_<。)だの
『纏足』とか 宦官にたいする『去勢』だとか 『洗脳』だとか、
他人の肉体を好きなように改造する、っていう発想が、恐いよう~~~
『ジャパニーズ・こけし』とかさ。びくびくぅ~~~
(↑ あ、これは都市伝説かな?でも実際にありそうなんだぞ)

ちなみに
洗脳っていう言葉は英語では 「 brainwashing 」なんだけど、それって

 { 朝鮮戦争時の捕虜米兵に対して共産主義を信じることをせまった行為を
  中国共産党が洗脳と呼んでいたのを訳してbrainwashingと名付けられた。
  当時米兵が次々と共産主義者であることを宣言し、関係者に衝撃を与えた。
                                - Wikipedia より }
なんだって~~!!
字を見るだけで恐い・・・『洗脳』 ぶるぶるぶるぶる

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[ 2007/11/17 01:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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kerota17

Author:kerota17
無職の主婦。カエルと犬と本とコタツが好きです。

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